大好評いただいた「屋根付き BENLY」
EVになった「BENLY e:」にも屋根を付けて販売開始しました!!
屋根付きベンリーとは
HONDA「BENLY e:」に、YAMAHA「GEAR」のルーフを装着した競合他社を1つにまとめた夢の1台です。
本来「BENLY e:」にはオプションのルーフは存在しないのですが、試作に試作を重ね、「GEAR」のルーフを装着することに成功しました!
メーカーにはない老舗のバイク屋だからできる特別仕様 です。
ご購入をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください!
〒145-0071 東京都大田区田園調布1-1-13
営業時間:10:00~20:00
定休日:無し(年末年始を除く)
タイプ・価格
屋根付きBENLY e: I(原付一種)
車体価格
614,900円(税込)
屋根付きBENLY e: II(原付二種)
車体価格
614,900円(税込)
*車体価格には、バッテリーは含まれません。走行には別途バッテリーが必要なため、バッテリー購入 or バッテリーシェアサービスのご契約をする必要があります。
「屋根付き BENLY e:」をご購入の際、 国及び東京都の補助金が受けられます |
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補助額 (東京都の場合)
車体価格 614,900円 ー 279,000円(東京都からの補助金 210,000円 + 国からの補助金 69,000円) ※東京都以外の法人・個人でも、東京都内に事務所、店舗などを構える(ナンバー登録が都内)場合には対象となります。 |
バッテリー運用方法
動力源は着脱可能なバッテリー。これを2個直列接続させた96V系EVシステムを採用されています。
走行にはバッテリーが必ず2つ必要となります。バッテリーの運用方法は以下の2パターンで、ご利用状況に応じてベストな方法をお選びください。
1. HONDA純正バッテリーを購入する
HONDA純正バッテリーを購入して利用する場合、
バッテリー2個+バッテリー充電器2個が必要となります。
■Mobile Power Pack e:
88,000円 (税込) × 2個 = 176,000円(税込)
■Honda Power Pack Charger e:
55,000円 (税込) × 2個 = 110,000円(税込)
よって車体代とは別に、286,000円 (税込) の費用が必要となります。
オススメ!!
2. バッテリーシェアサービス「Gachaco」を利用する
月額契約でバッテリーを借りることができ、給電ステーションの利用できるサービスです。
バッテリーを購入する必要がなく、走行した分だけの負担で無駄なく走れます。
*「Gachaco」へのお申し込みは、店頭スタップまでお問合わせください。
ご購入前の試し乗り
ご購入前に「屋根付き BENLY e:」がどんなものか体験いただくことが可能です。
給電ステーション「Gachaco」を実際に使用いただけます。
ルートは、当店から五反田給電ステーションの往復(12km)です。
ご希望の方は、当店スタッフまでお問い合わせください。
装備
LEDヘッドライト
ヘッドライトは六角形とし、光源には省電力に寄与するLEDを採用。丸型ヘッドライトのBENLYとは異なる存在感を演出しています。
スピードメーター
スピードメーターは、シンプルな円筒形状。バッテリー残量表示や後進時に点灯するリバースインジケーター、時計、サイドスタンドインジケーターなどを表示。
※メーターまわりの写真は機能説明のために任意に点灯したものです。
大型のリアデッキ
重い荷物も積めるリアデッキ。低床設計により荷物の積み降ろしもラクに行えます。荷掛けフックと大きなリアキャリアにより、さまざまな種類・サイズの荷物に対応。別売の大容量リアボックスを取り付ければさらに用途が広がります。
後進アシスト機能
後ろに下がるときにモーターでアシストする後進アシスト機能を採用。車両が停止状態(EVシステム起動)にある時に、リバーススイッチとスタータースイッチを押すことで作動し、駐車場の出し入れや配達先での狭い場所、傾斜地などでの取り回しやすさを追求しました。
電気バイクとガソリンバイクはここがちがう!
Point 01
消耗品の点数が少く、ランニングコストが安い!
従来のバイクはエンジンオイル・オイルフィルタなどのエンジンの消耗品や灯火類の電球の交換が必要でした。
EVベンリーとベンリー110の消耗品の比較 | |
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ベンリー110を2万KM走行した場合 | ベンリーEV |
・エンジンオイル 約18,000円(6回交換) ・ドライブベルト等の駆動系部品 約15,000円 ・ブレーキ 約6000円 ・ヘッドライトバルブ 約3,000円 ・前後タイヤ一回交換 約20,000円 合計62,000円 |
・前後タイヤ一回交換 約20,000円 ・ブレーキ約6,000円 合計26,000円 |
消耗品のコスト |
Point 02
振動が少なく、長寿命
従来のバイクはエンジンが近くにあるため振動が激しいのに比べ、電動バイクは振動が少ないことで各種消耗品や車体自体が長持ちすることが見込まれます。また、エンジンの熱・振動・音が無いので運転者はとっても疲れにくく、長く走る時にこそオススメです。
Point 03
人と環境にやさしい
やはりガソリンを使わないことは環境に良いです。
ガソリン代よりも電気代のほうが安い事もメリットですが、環境に配慮した乗り物という部分で先進的です。
電動バイクには、エンジンバイクのように大きな始動音はもちろん、アイドリング中のエンジン音もありません。
早朝や夜間の住宅街でも、気兼ねすることなく走行可能です。排気ガスを出さないことと併せて、倉庫など屋内施設での使用も可能です。
ご購入をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください!
〒145-0071 東京都大田区田園調布1-1-13
営業時間:10:00~20:00
定休日:無し(年末年始を除く)
よくある質問
屋根付きBENLYに関して
Q:塗装はしてくれますか?
A:はい!外注作業になりますが塗装の注文も受け付けております。ご相談ください。
Q:ガラコを塗っても良いですか?
A:ガラコに始まる車のフロントガラス保護剤についてですが、この商品はガラスではありません。
塗ってダメなことはないと思いますがFRP工房ZOROの屋根スクリーンにガラコを塗った方がワイパーを作動させるとキュッキュッと音がでるようになったという情報があります。塗る必要はないですがお好みでどうぞ!
Q:スクリーンのお手入れは必要ですか?
A:特にこれといったお手入れの方法はございません。強いて言うなら水拭きのあとにワックスで表面保護するくらいですが、あまり擦らないほうがよいです。
Q:車輛は既にあるので屋根だけつけてください。
A:申し訳ございません。当店では車体と屋根のコンプリート販売しか行っておりません。
Q:作成したベースだけ販売してください。
A:申し訳ございません。当店では車体と屋根のコンプリート販売しか行っておりません。
Q:屋根ってそちらで作ってるの?
A:いいえ!屋根自体は既製品を使用しております。
ヤマハ50CCスクーターのギア専用の屋根を使用してます。
屋根はYAMAHAの子会社が作成しています。
弊社で作成しているのは屋根を付けるための基礎(ベース)をオリジナルで作成しています。
このベースがないとギアの屋根はベンリーには装着できません。
Q:屋根付きって風で煽られますか?
A:屋根がついていないほうが風の抵抗は受けにくいですが、屋根付きだからと言って走行不可能なほど煽られないと思います。
普通に走行するには支障はないですが、風が強い日はスピードを落とすことをオススメ致します。
Q:屋根付きで2人乗りってできるの?
A:できます!ホンダの純正パーツよりベンリー用のタンデムシートが販売されてます。ただし、以下のことを注意してください。
・屋根の支柱が邪魔になりますので後ろに乗る人が不安定になりがちです。
・本来ボックスを載せるところにシートを装着しますのでボックスとの併設は不可能です。
Q:ウーバーイーツのバックが入る箱を載せたい。
A:当店では125Lのデリボックスをオススメしています。
もちろんこれよりも大きいボックスもありますがちょうどよい大きさで宅配バックが入るのが上記の物です。
マジカルレーシング製のボックスを採用しております。価格を少しでも抑えたかった為コスパ重視で選びました。
他の製品も取り付けることは可能です。製品の大きさによっては蓋が開かない等ありますのでご相談ください。
EVに関して
補助金の申請方法を教えてください
こちらのURLからご確認できます。
ガチャコの給電ステーションはどこにありますか?
一回の満充電で走行できる距離数はどのくらいですか?
約30KMです